アンチトロンビンⅢ欠乏症の妻の日記ーaotan2017’s blog

ATⅢ欠乏症の、いち妻の記録。間違ってるところ、言葉足らずなところ、ご指摘いただけたら幸いです。

アンチトロンビンⅢ欠乏症

「入院中に難病申請してくださいね〜」

と言われて

「ファ!???」

となった私。

 

ついこないだ入籍したばかりの35歳女性(ピチピチ)

今いるところは産婦人科病棟。

妊娠判明後に遠くて通えなくなったかかりつけの某大学病院から紹介状をもらい、現在の大学病院に検診に来た。

検診2日前に、「あ、また再発したな」という痛みがあり、ついでだから一緒に見てもらお〜という軽い気持ちで来たら緊急入院。

妊娠8週目で持病の先天性アンチトロンビンⅢ欠乏症(血液を溶かす成分が人の半分以下)が再発(妊娠すると血栓が出来やすくなる)。

2週間のベッド上安静。尿カテーテルと点滴を繋がれ茫然自失。もちろんウ●コもベッドの上だ。

その後歩行のお許しが出て、漸く入院生活に慣れた頃、トレンディエンジェルたかし似の先生が仰るの。

 

「入院中に難病申請してくださいね〜」

「ファ!???」

 

ワタシナニモワカラナイ…

ドウシタライイノヨ…

 

不安と面倒臭さと焦りとでテンパった私は、少し前に私とは別の難病申請して通った母に連絡したら

「えー!?そんな遠いところ(私の住まいの管轄の保健所)代わりに行くのとか絶対むり!!」

話が聞きたかっただけなのに、初っ端突き放されて恨みのボルテージMAX。

「全く 何の役にも立たねえな!!」

と電話を切り(我ながら酷い)

 

やってやろうじゃねえかよ クソが!!

 

ということで、自分の記録のために半ばヤケクソでブログを始めました。

 

あとは同じ病気を持つ人(特に若い女性)に少しでも役に立てればと…病気であることがデフォルトで生活してると、慣れてしまって、ついつい痛みに鈍感になってしまうんですね。

再発しないよう、用心に用心を重ねないとこうなるよ…あははっていう感じでお送りしていきます。(こんな馬鹿なやつ居ねーよっていう人はどうぞスルーしてください♡)

 

ちょっとばかし口が悪くてすみません。

よろしくお願いいたします。