アンチトロンビンⅢ欠乏症の妻の日記ーaotan2017’s blog

ATⅢ欠乏症の、いち妻の記録。間違ってるところ、言葉足らずなところ、ご指摘いただけたら幸いです。

恐怖の自己注射

自己注射始めました。

(冷やし中華始めました的な)

 

昨日の朝、初めて針刺したときの感想「私の ふともも マスカット!巨峰じゃなくマスカットです!!」

看護師さんが ほう、というような反応をしてらした。

 

針が27ゲージ、細いので殆ど痛くない。爪楊枝で軽くツン、くらいの痛さ。よくできてるわぁ。お裁縫してて指刺したときの方がよっぽど痛い。

 

朝晩一回ずつヘパリン5000単位(1日10000単位)。皮下注射の方が血管に流すより緩やかに効いていくそうだ。だから12時間持つんだね。(点滴は4時間)

治療で28000単位を継続で点滴してたより圧倒的に量が少なくて、少し心許ない。治療と予防は違うのだけど。

でも1日に打つ回数は少ないほうが良い。緊張半端ない。初回キャップを外すのに手間取り、誤って指を刺した。(この場合もう針使えない…針作ってる人、ごめんなさい)

 

血液検査の結果、数値は悪くなっていないので病棟内から院内全域まで歩行可能域が広がった!

病室が数度のメンバーチェンジにより朝から晩まで経産婦のしゃべり場になってしまい、女子の集団が苦手な私には居場所がなくなってしまったので、ちょうどよかった。

どうして次から次にあんなに喋るのか…どうせ行きずりなのに…(酷い)自分の話やら旦那・姑の悪口やら、聴きたくないラジオを聴かされるの嫌なんですけど…。

 

これにより、赤子を産み落とした先にはママ友地獄が待ってることに気付いてしまい、あぁ 悩みが尽きねえ…と頭を抱えました。絶対LINE教えたくない。(今から頑な)

 

今日は主人が誕生日のお祝いをしてくれる。しゅてき。大好き。平日は面会に来れるかわからないから、前祝い。

 

病院で誕生日を迎えるなんて、こんなはずじゃなかったのになぁ…(´・ω・`)

スーパージュニア(韓国のおじさんアイドル)のファンミーティングがあったのに(そっちかい)

早く退院して、お家のことしたりファンミーティング行ったり、普通のことを普通にしたい。