アンチトロンビンⅢ欠乏症の妊婦日記ーaotan2017’s blog

ATⅢ欠乏症の妊婦が、病気や制度について学んだ記録。

保険証のバカヤロウ

保険証が届かない。

時間かかりすぎだろ(怒)

 

だから先に届いた限度額証明書も旧姓だった。

使えねえもん出してくるんじゃねえ(怒)

二度手間だろ(怒)

 

女は結婚すると本当にめんどくさい。

免許は比較的スムーズに名義変更できたけど、これから銀行やカード、パスポート、教員免許や奨学金、韓国アイドルのファンクラブ、ああ職場の諸届もある…。

結婚は紙切れ一枚だとはよく言いますが、女が書く書類の量はウン十枚だぞ。誰に向けたらいいんだこの怒り。

 

そして今日妊婦検診。

入院費、前回の外来分の支払い期日。

10割負担だと、ざっと計算して150万超えるんですけど…。ポーンと払える金額ではない。

保険者番号変わらなくても、名前が旧姓なだけで使えないって、ちょっと融通きかせろや。

 

こういうとこだぞ!!(誰に向かって言えばいいのかわからないけど)

 

計算待ち…一体いくらになるのかな…怖いな♡

 

午後は少し離れた病院の血液内科を受診、ATⅢを点滴してもらうために行きます。

…借金嵩むわぁ(笑)

 

ーーーーーー追記ーーーーーー

今回も前回も前々回の外来も保留、

入院費も保留にできました…ホッ。

(ここで昔バイトしてた病院で、支払い滞り過ぎると病院に出禁になるという話を聞いたのを思い出しました。ゾッ。)

 

午前中に行った(入院からお世話になった)大学病院は、やっぱり国立病院だからか、保険証と限度額認定証の加入者番号は変わらなくても名前が違うことを理由にぐちぐち言われたのだけど、午後行った民間のクリニックは、最近結婚したため旧姓であること&加入者番号同じで再発行中である旨を伝えると普通に3割計算で出してくれました。

 

国立病院は細かなところまで説明してくれるけど、厳しく融通が利かない。

民間のクリニックは、人手不足&高齢者優先で細かいことを聞ける雰囲気じゃないけど、おおらか。

それを一日で体感しました。

 

しかし私の使ってる血液製剤、一回自費で13万円強だから、ただ「大きい」というより「資金の潤沢な」病院でしか打てないんだろうな。

昨日行ったクリニックもお家からはすごく遠いのだが、●●会病院附属の、クリニックとしては非常に立派なとこだった。国立病院や町医者では打てないということか…。