アンチトロンビンⅢ欠乏症の妊婦日記ーaotan2017’s blog

ATⅢ欠乏症の妊婦が、病気や制度について学んだ記録。

近況

新しい保険証と限度額認定証も無事届き、難病指定医の先生に難病申請の書類を書いてもらい、よーーーーーやく難病申請できました。

 ここまで長かった…。

 結婚してこの手続き関係が非常に面倒臭かった。いいね、名前を変えなくていいほうは…。

私のように結婚と病気が重なることはあんまりないかもしれませんが、持病がある人は私のようにうっかりボンヤリしてないほうがいいですよ…。

 

申請は済んだのですが、審査に通るかはまだわからず(先生曰く「通ると思うけどナァ」)、医療費はその証明書が届くまでは窓口で払わねばなりません。つまり数ヶ月は7、8万かかるってこと…。ちーん。

後日申請日に遡って保健所で支払い過ぎた分を請求するっていう。め、めんどくさッ!!お金が返ってくるのは半年以上先…。難病申請通れば医療費は3割→2割、住民税も安くなるんだけど。随分先の話やな…。

確定申告もしなきゃね…。

まだあんまりよくわかってないの…。

 

高額医療制度と医療費控除の違い

http://www.bms.co.jp/kogakuryoyo/payment/payment07.html

医療費控除について

https://allabout.co.jp/gm/gc/11889/

 

保険の窓口にも通い始めました。

長い付き合いの美容師のお兄さんに相談したら(偶然にお兄さんの奥様も今7ヶ月で妊娠あるあるで会話が弾む)、お兄さんも加入まで4-5回相談に行ったというので、私も動き始めました。

 

●主人の生命保険、医療保険ガン保険

●私の医療保険

●子どもの学資保険や教育関係の保険

●火災保険、自動車保険の見直し

 

これだけの話を聞くのに、まぁ一回じゃ終わらないですね…。

1回目、少しだけ私の医療保険の検討をしたんですが、非常に難しいです(笑)持病があっても加入できる保険でも、加入条件の「2年(1年)以内に入院していない」に必ず引っかかるのです。ちーん。しかもこのATⅢ欠乏症っていうのが、ネックになるかも。担当の方に調べて貰ってます。

 

そんなこんなでそれなりに忙しい毎日です。

 

駅⇄家まで歩ける、通院が苦じゃないくらいには体力は回復しましたが、まだ都会や夜の外出は自信がない。1人で真っ暗な夜 歩く自信がない…昔なら考えられないことですが。妊娠してから怖いものが増えたなぁ…1人で出歩くこと、遠出、夜道、車、自転車、前見ないで歩いてる人、タバコの煙、大きな音…。

 

また朝晩6時にヘパリン注射を打たなきゃならないので、外出時どこなら落ち着いて注射を打てるもんかと、それも心配。トイレは衛生的にも心配だし、次に人が支えることを考えると慌ててしまいそうで。注射は慣れません。未だに手が震えるし、いやいや打ってます。

普通に暮らしてるようで、まだ全然自分の普通じゃないんだなぁと思います。何をするにも、不安、心配。

 

昨日からの気圧の上下に身体がついて行けず、今日は家事を放り出して、ぼーっとしてた。何者でもない自分。できることは少ないし、気力も起きない。虚しい。お金ばっかりかかって。ちょっと鬱っぽくなりそうだなぁって思って、アイドルの動画ばかり観るという。なんだかなぁ。