アンチトロンビンⅢ欠乏症の妻の日記ーaotan2017’s blog

ATⅢ欠乏症の、いち妻の記録。間違ってるところ、言葉足らずなところ、ご指摘いただけたら幸いです。

脱?マタニティブルー

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初めてコメントいただきました!!

とってもとってもとってもとっても…×100 嬉しかったです。

同じ経験をされた方からの「わかるよ…」ほどありがたいお言葉はないです。本当にありがとうございました。

 

遡ってみたら、11/20前後からずっと鬱々としていた私。

通院スケジュールや薬のこと、お腹に子どもがいることで行動範囲が限られている。

体調もまだ万全ではない。

ホルモンバランスだけのせいではなくて、お金や仕事や家族のこと、手続き関係、不安要素を挙げればたくさんあるけれど、どれもが本質ではないような気がする。

せめて家族には甘やかして欲しいのに、皆仕事で忙しいから余裕がない。

とにかく鬱憤が溜まりに溜まっていたんですね。

 

「次また限界がきたら今度こそ精神科にかかろう。」と決意しながら、アイデンティティ(野沢雅子のものまね)のネタをyoutubeで観て元気をもらってました。考える隙のあるドラマやバラエティ、明るく幸せそうな人は観てられないので、完結してるネタは最高でしたね…。

 

犬にごはんあげるときも

 「これはクリリンのぶん!!(ドーン)」

 とか言って1人で大笑いしてたり。

(近所では変な目で見られてたかもしれない…)

 

主人にもたくさん当たってしまい、家出までしたから、次の喧嘩の時には主人が「お前は家出癖があるからここにいろ!ここなら安全だから!」と言って、代わりに出て行ったり(笑)

まだ週数的には堕ろせるな…とか良くないことも考えたり。離婚も考えたり。ちょっと笑えない1ヶ月でした。アハハハハ。

 

そんな状態だったのですが、何とか仲直りをしたあと、まだ気まずい空気漂う中、以前から予定していた食事会で救われました。(式を挙げないので、私の友人に主人を紹介するための食事会でした)

 

そこで仕事の復帰に関して「できれば仕事は出産して体調戻るまで休んで欲しい」という主人に全員が肩入れ、マジ四面楚歌Σ(゚д゚lll)

家では「私、1月から働くから!」と有無を言わさねえ感じで進めてた話だったので、びっくりしました。

お酒の勢いを借りてでも言いたかったんだなぁ…あのひと、普段言いたいことの半分も言ってないんじゃないかな。私言っても聞かないし(笑)

なんだかんだ、なるべくなら私を尊重してあげたいと、思ってくれてたんだと思いました。

友人全員の信頼と承認を得た主人はそれで満足したのか、もう言うだけ言ったしと諦めたのか、昨日私が誠心誠意「働かせてください。絶対に無理はしませんから。」とお願いしたらすんなりOKしてくれました。私よりも大人ですね。エライですね。

 

私も不満と不安を吐き尽くし、マタニティブルーもひと段落しました。仕事も1月から復帰予定です。週3の点滴スケジュールがなかなか難しいのですが。

 

今日は仕事の打ち合わせと、入院中お世話になった方々にご挨拶をしに職場に行って来ました。退院後、初1人都内。怖かったけど案外大丈夫でした。帰りはさすがに満員電車は無理だったので指定席にしました。

 

これからますます大きくなるお腹に不安がないわけではないですが、出来るだけ前向きに、無理せずうまーくやっていければと思います。