アンチトロンビンⅢ欠乏症の妊婦日記ーaotan2017’s blog

ATⅢ欠乏症の、いち妊婦の記録。間違ってるところ、言葉足らずなところ、ご指摘いただけたら幸いです。

仕事復帰

復帰しました。

 

入院中も首切らないで待っててくれた、有難い学校。非常勤にも産休をくれる、有難い学校。感謝感謝。週に2日ですが、今日は超ド緊張で臨みました。

 

ちゃんと先生できるかな、具合悪くならないかなと、昨晩から弱音吐きまくりな私に主人は、

 

「そんなこと言ってないであなた、まだ出来てないプリントを先に作りなさいよ」

 

と建設的なアドバイス…うん…そうだね…ありがと…。

 

私は最近早朝が一番元気なので、今朝になったら急に強気になりましたけども。

問題は夕方ですね。

どっと疲れた…。

しかも今日は点滴もある。病院の時間にはギリギリ。生徒には先生病気だから協力してねヨロシク!!って言い放って授業終わって速攻学校を飛び出してきたものの、電車混んでるぅぅぅ…。

ちょうどいい特急もない。仕方なく普通の電車に乗るも優先席はお年寄りで埋まって座れない。本当に多い…お年寄り多い…。

話題のLINEの席譲るサービスも、混雑した中で腹のデカイ妊婦が車両間移動できないべ…と思う。(本音はそんなまどろっこしいことしないで元気だったら譲ってほしい。)

立つには優先席付近が安全だけど座れない。

一般座席の人たちは譲ってくれるかわからない。

あーーーーーー不便。

10分だけでもいい。座れたら楽なのに。

 

と、不満たらたら言うと、

 

「じゃあ復帰すんなよ」

 

と世間は言うのでしょうか。

 

そういうことじゃ…なくない…?

 

プリントも無事作って、何とか流れ把握して、緊張しながら臨んだ授業。

やっぱり働けて嬉しい(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

療養中は全部有給で賄えたのでお給料出てたんですが、タダでもらう金は、当然の権利といえど輝きが薄く。今日から働いたからといって金額が増えるわけでもないのに、なぜか嬉しい。

 

本当はもっと稼ぎたいけど…。

焦ってはいけないけど…。

 

今月は、お正月に別の病院で点滴したので医療費が嵩み(限度額は1つの病院につき幾らまでと決まっているので、かかる病院が増えると金額が嵩む)、とうとう自分では払えなくなりました。

主人は「あなたの医療費を俺が払うのは当たり前でしょ」と言ってくれますが、私は、自分が働いた金が好きなんです。

 

家のことやって、腹で子ども育成してるので、もっと堂々としてもいいものかもしれないけど。でも!!私は!!自分で稼いだ金で好き勝手したい!!

 

その日が来るのはいつでしょうか。

しばらくは医療費で消えます。ちくしょう。

そろそろ難病認定出てもいいはずなんだけど、まだかなぁ。認定出ても、すぐには金返ってきませんが。

 

 あー、クソめんどくさい!と思えるくらいには、今 元気です(気持ちは)。