アンチトロンビンⅢ欠乏症の妻の日記ーaotan2017’s blog

ATⅢ欠乏症の、いち妻の記録。間違ってるところ、言葉足らずなところ、ご指摘いただけたら幸いです。

出産準備のため入院

もうこんな時期がやってきたのです。

35週0日目、入院しました。

ヘパリンを治療域にのせるための早めの入院です。

うまく薬が効けば、37週前後で分娩予定。

まだ薬の調整中であります。

薬が効いてきたら正式な分娩の日を決めます。

血管へのヘパリンの投与は分娩の前日まで(皮下中だと12時間、血管だと6時間で効能が切れるそうな)、その後 誘発剤と産道拡げる処置をするんだそうです。

産んだら、すぐさまヘパリン投与を開始、身体に血栓がないか血管造影CTで検査して、異常がなければそのまま内服薬に切り替えるとのこと。

内服薬も母乳を与えるか諦めるかで薬が違います。母乳ならワーファリン(薬の調整期間が必要)、母乳を諦めるならリクシアナ(調整不要)。

私の母乳の出にもよるけれど、リクシアナのがお値段高いし、やっぱりどうしても母乳をあげたいので、現時点ではワーファリンがいいとはお医者様にお伝えしました。

 

 

 

さて、入院してまだ数日ですが、以前の入院とは全然気持ちが違います。

赤ちゃんを迎える準備、旦那様の生活に不便がないように準備、自分の仕事を整理して、申請・申告関係悉く済ませました。不安のないように段取り整えてく中で、心の準備も自然と出来るんですね〜。

 

 

何より、旦那様には内緒ですが、この身体で家事をしなくて済むことが、この上ない喜び!!!!マジ立ってるだけで辛えの辛くないのって…😭

 

あとは自己注射しなくていいっていうのが、地味に心の負担を軽減してくれました。なんかね…辛かったんです。煩わしい以上に、自分で注射するのが辛かったです。痛みなんて爪楊枝プスッくらいのもんなのに。なんででしょうね…。

 

今は嵐の前の静けさ…。

ぐうたら、のんびりしてます。

 

今までの妊婦生活を振り返り、反省したり、反省したり、反省したりしています。

うちの旦那様は本当に、私を辛抱強く支えてくれたなぁと、思います。

 

実家の家族にも、いい意味で諦めがつきました。

家族三人、仲良く暮らすために、もうひと頑張りしなくては。